正しい育休 夫の育児休業体験ブログ

★32歳サラリーマンの育休体験記、2020年1月より現在進行形で更新中★

学生向給付金ニュースで思い出す当時と楽器浪費小噺

コロナウイルスに伴う学生への給付金に関するニュースなどを見ると、自分の大学生時代を思い出します。

 

実家は、裕福とは言い難いものの、学費を出してもらっていました。

 

確か、高校の時に親から「大学に行ってくれ。但しお金の都合上、自宅から通える国立限定で。」というような条件が出されたのでした。

なので受験も私立大学のすべり止めはなし。一発勝負(前後期あるけど)で挑み、なんとか合格できた。学費は奨学金で賄い、親が「ここまでは自分たちで見るから」と返済を行ってくれました。ありがとう。

 

というような経緯があります。

 

今給付金の件で意見の唱えている学生は、当時の自分より明確に前を向いていたのでしょう。

当時の自分だって、「いや、自分でお金を工面するから本州のあの大学目指すわ」みたいなことも言えたのだ。

ただ、特にそのような目標がなかった。

 

明確な目標に向かって邁進している学生さんの道が不本意に閉じることのないように祈っております!!

 

ただ、大学生の時バイトをしていて、学費を除く遊行費・娯楽費はさすがに自分でやりくりしていました。

バイト初めてから1年、貯めたお金は20万円の運転免許講習代と15万円のギターに消えましたが、免許証を見たりギターを弾いたときに、「ああ、これも汗水たらしてかつ丼を作り続けた(バイトの)賜物なんだな」とふと思い出すこともあり、自分の子供にも労働対価の喜びをいつか見出してほしいものと思ったのでした。

 

その前に自分が子供の進学の道筋を狭めないようにしなければなりませんね。

 

 

ところで、音楽のお金のかけ方ですが、

15万円のギターは高いですが、未だに弾いていることを考えれば納得できるんです。

 

今後悔しているのは、エレキギターの音をいじったりするエフェクターを馬鹿みたいに買ったこと。

以下、これまで買ったエフェクターとそれに費やしたお金です。

(以下、興味のある方のみどうぞ笑)

 

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最近ニトリで買って大当たりだった激アツ商品

自分が小さい頃はニトリと言えば北海道にいくつかある家具屋さんというイメージで、大学の頃に東京に行ったときも「へ~本州にもあるんだ!」くらいの感覚でしたが、今やすっかり全国企業という感じなのでしょうか。

北海道民で馴染みがありすぎるがあまりにピンとこないのですが。

(余談ですが逆にIKEAカモンと常に思っています)

 

最近買った商品で、素晴らしいと思ったもの。

多分ニトリ以外の商品もいいと思うのですが、なんか安心感があるのよね。

 

①引っ張り式みじん切り器

www.nitori-net.jp

野菜をほどほどのサイズに切って本体に入れ、ひもを引っ張って裁断します。

生のにんじんまで固いものも難なく細かくなります。

電動ミキサーのようなものも知人にお借りしていたのですが、切る箇所にムラが出やすかったので、こちらの方がまんべんなく砕ける印象です。

 

これはもはや全赤ちゃん育児家庭にマストアイテムとして勧めたいです!!

今までの離乳食作る時の包丁でひたすら裁断する苦労つったら・・・。

もっと早く手を出せばよかったーー!笑

 

あと、ひもを弾いて野菜を砕く時のストレス解消にもなります。笑

 

サイズは断然Mです。一人暮らし以外の方はMで良いと思います。

 

②レンジ調理容器 パスタ用

www.nitori-net.jp

これも昔からあったじゃないですか。

正直「レンジでパスタが茹でれたら鍋でわざわざ茹でる奴いねえよ!」と敬遠していのですが、いざ作ってみると普通に芯がなくなっているではありませんか。

 

鍋でお湯を沸かす時間まで考慮すると、同等かむしろ早い仕上がりです。

何よりも鍋と湯切りのざるを洗う手間とスペースが省けるのが楽です。こちらはタッパーを洗うだけなので。

 

ただ、鍋茹でと比べると気持ち麺のコシがなくなる気がします。料理の味至上主義の方はやはり鍋かもしれません。

自分は手間とスペースと水の量とお湯沸かすコストを加味して・・・、自分で食べる分には多用しちゃいそうです。

 

 

ねえ。正直料理グッズに関してはもう何十年も前からおおよそ飽和してるのかなあと甘く見ていましたが、まだまだ改良されているのですね。

ハンガリー化する前に離乳食へ

友人から頂いたハンガリー旅行のお土産、パプリカペースト。

いろいろな料理にちょっと加えるといいエキスが出てきてたまに使わせてもらっています。

 

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今日は鶏もも・たまねぎ・ニンジン・ピーマン・ブロッコリーをホールトマトで煮込んだところに投入。グーラッシュというハンガリー風シチューだそうです!

うむ、うめえ。

 

子供の離乳食について、これまで一週間分を冷凍し食べさせていたのですが、これから一日3回食になることもあり、大人の料理とうまく共存していく方法を妻と模索しています。

 

今回お試しとして、写真のグーラッシュとサラダを作る過程で離乳食化してみました。

 

グーラッシュ:煮込んでパプリカペーストを入れる前に各具材を抽出し、みじん切り。

サラダ:葉っぱときゅうりを余分に切り分け、みじん切りの上でレンジ。

 

うん、確かに今日であればこれにおかゆと果物を加えれば食事っぽくなりそうだ!

 

が、味のない葉っぱときゅうりを熱した食べ物を自分は美味しく食べれるのか?という指摘が上がり、結局サラダ離乳食は丸々グーラッシュ離乳食に合流。笑

 

ドレッシングかければOK、と単純にいかないところが難しいところですね。

もうすこし試行錯誤してみようと思います。

一辺倒

今日は2回も昼寝してしまいました。

 

自分の性格上、子供が寝てから自分が起きるまでの8時間以外に、「何かしら働く」か「休む」の2択しかできないのです。

妻が子供と遊んでいる前で、別のことをしてくつろいだり、席を外したり、出かけたり、ということがどうも抵抗があって。まあ、正直やってもいい顔はされないでしょうけど・・・。

一方で張りつめすぎて結果休みすぎるという融通の利かなさも、妻にとっては腹が立つでしょうねー。

 

多分、器用な人はどうすればいいかを考えずにうまく渡り歩いているのでしょう。うらやましいです。

 

 

今の日本もコロナウイルスという軸の中、オリンピックや9月入学など多岐にわたることを考えなければならず大変ですね・・・。

ところで、自分は3月生まれなのですがいつも同学年で誕生日が遅い方だったので、運動会などで「俺があと11ヶ月早く生まれていたら俺の方が早かったぞ!」など歯がゆい思いをしてきた記憶があります。

息子は8月生まれで安心していたのですが・・・。

 

9月入学・・・8月最後やん・・・

 

よし、これまで通り4月にしましょう。出会いと別れと桜は結び付けましょう。

子供と向き合うスタミナ

今日は妻が離乳食つくりに四苦八苦しており、朝6時から夜7時までぶっ通しで子供の傍にいるという一日でした。

 

午前中はさっそく散歩。

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ちょっと歩いたところにある小さな公園。

土曜日でしたが誰もいませんでした。

ところでこんなベイビー用のブランコも設けてくれています。

乗せてみましたがノーリアクション。笑

 

夜の6時くらいに子供とお風呂に入っていたのですが、そこあたりから自身の心身の疲労もピークとなり、風呂から上がるのもダルオモでした。

そのあとご飯を作るのも食べるのもおっくうに。妻に子供を託してからしばしぼーっとしておりました。

 

おそらく、自分が通しで子供を見れるスタミナは12時間が限界ということなんだと思います。

しかし、これを夫婦逆に置き換えると、自分が仕事の日などは妻は大丈夫なのだろうか・・・。

忙しい時期、朝8時から深夜1時まで仕事、みたいな日も過去にありましたが・・・。

 

うーん、やっぱり子供昼寝時間帯に一緒に寝れる環境だな!

必須目標として残り期間、がんばらないと。

ささやかな楽しみ

自宅の近くに、不定期でソフトクリームを売っている会社(?)があります。

 

しかも100円なんです!

 

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写真を撮るまで我慢できず頭を食べる。

 

ソフトクリームに目がない自分は、子供を抱っこ紐に入れて散歩している最中に、子供が寝たタイミングを見計らってこっそり買って食べてます。

頭に落とさないように気をつけながら。

 

 

ささやかな背徳感と幸せ。

 

 

今日で子供も9ヶ月を迎えました。

健やかに育ってくれて嬉しい一方、親として、成長に見合った刺激を提供できているのか?と不安になることがあります。やってあげていること、ここ数ヶ月変わっていないというか。

 

歩けるようになったら変わるのかな。

靴デビューはとても楽しみです。

自分も靴が好きなので、最初は記憶に残る靴を買ってあげられたらなと思っておるのですが!

 

(一瞬で足が大きくなり履けなくなることが分かっていても!?)

実家にて増員!…で子育てが楽になるとは限らない

一昨日から今日にかけ、同じ市内にある妻の実家に三人で泊まりがけで行ってきました。

 

子供が生まれてはじめの1ヶ月間、お世話になったこともあり、おばあちゃんが遊んでくれたり普段より楽ができるかな〜と、淡い期待を抱いていましたが、

 

楽な面、手間が増えた面、両面があり実感としてはトントンでした。

 

手間の大きな理由の一つとしては、子供がハイハイで自由に動け回れるようになったこと。

 

自宅と違い、実家にはもちろん子供用の養生などありませんので、自宅以上に誰かしらが子供の動向を見ておかなければなりません。

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たとえばリビングにあった棚には、殺虫剤、潜在、肥料など。うん、めっちゃ危険!笑

 

あとは、若干ながらも人見知りはやはりあったようで。おばあちゃんと遊んではくれるものの、昼寝の際までは体を預けたりはしない…、両親どちらかじゃないとダメ…程度の。

 

 

とは言え、各ご飯の内容を考えたら作ったりしなくてもクオリティの高い料理が出てきてゆっくり食べられるような幸せは中々自宅では味わえないこともあり、嬉しかったです。

 

また頃合いを見て、お願いします。